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セキレイブログ

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文字の色を変える

css-setting.png

CodeRedCMSで studio鶺鴒のテーマをいろいろと変えて良さげなのを探していたのですが。


CMS側で管理している文字色はテーマに合わせて変わるけれども、

コンテンツとしてtextフィールドに入力したものは追随して変化してくれないなー、困った。



が、わかりました。

プロジェクトのstatic/cssディレクトリに custom.cssというのがあるので、

  • そこに classもしくは id でcolor:を定義しておいて、
  • 上のスナップショットのように「ADVANSED SETTINGS」を開き、
  • 「Custom CSS class」あるいは「Custom ID」に定義した名前を記入。

costom.css はこんな感じ

#sekireiredtext{
color:#f20000;
}
.sekireibluetext{
color:#0000ed;
}

どこのファイルに書けばいいかわかったので、これで様々解決です。

CodeRedCMSの感想 その1

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最初の衝撃から少し落ち着いたので少し冷静に。


サンプルを作るにあたって幾つかのライブハウスのホームページを見てみたのだけれど、それは

  • 情報の積極的な提供のためのもの
  • 日々予定が更新され内容が変わってくもの
  • 同時に飲食の提供もあって、定常的なコンテンツもありの
  • 場所も伝えたいので道中スマホでの閲覧も重要

みたいな感じ。

かつ、そこそこ軽めの情報提供。

こういったアプリケーション化のあまりされてないものならcodeRedCMSで、一切HTMLに触れることなく比較的短時間でそれなりにできてしまいそうだな。

そもそも、CMSはそういうものかー

こっそり公開してみた

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さて、おそるおそる公開してみたが。


puputを使ってみて問題点を発見。

puputはWagtailのユーザ管理に紐付いてはいるようす。

ブログ用のユーザは、

  • 新規に作成したgroupでブログのみアクセスできるようにし、
  • Imagesの方でもCollectionsを用意しておいて特定のCollectionのみアクセス可能に

しておいた。

これで、ブログ用のユーザからはPages配下ではこのブログしかアクセスできないし、Images配下では指定したCollectionしか選択できない。ここまではOK。

で、エントリーを作成中に画像を貼ろうと選択画面を見たら、すべての画像が使用可能になっている。

これでは不特定多数のユーザに使ってもらえなさそうなので、調べてみないとだ。


...にしても、ちゃんとフィクションの文字情報作っておかないと、スカスカすぎてイメージがつかみにくいね

サンプル始めました。

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トライアルで使っていたサーバが浮いていたので、

手を加えてサンプル用のサイトにしてみました。

公開してみる予定ですが、自分のお試しサイトになりますので運が良い時には覗けるというものになると思います。

http://v118-27-36-214.t2w4.static.cnode.io:8080/


Wagtailのサンプルというよりも、CodeRedCMSの使い勝手を調べるための物ですね。

ここの↓記事のお試し情報収集になります。

https://qiita.com/sekirei/items/6f7dfdaabecec984883a

このブログはpuputですが、CodeRedCMSの方でのThemeの統一感の中に入れるにはPythonでDjangoベースの仕組みのところで手を加える必要がありそうです。

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