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セキレイブログ

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wagtailでajaxする-GET編2

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コンテンツの中にHTMLで書いてしまえるというのは、邪道感もありつつ結構便利なものかと。

コンテンツとしてJavaScriptをこっそり忍ばせておくという方法が気に入りました。

Ajaxで内容を切り替える場合など、切り替わった後でアクセスしたいfunctionを別のHTML部品を用意して<script>タグ内に書いておくとページがロードされた時にすでに読み込まれているので、労せずに使用可能になっています。

また、デフォルトでは表示されていませんが、各々の部品の ADVANCED SETTINGSの中で Custom IDの設定ができ、これはDOMの編集対象として有効、つまりdocument.getElementById()の対象として使えます。

ところで、Sandboxなサンプルサイトはさっぱりライブハウス感がありませんな。


wagtailでajaxする-GET編

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実のところAjaxしないことには、Pythonを使っている意味が半減です。

なので、試してみました。

しかもJQueryを使わないでやってみるという。

CORSの対応が必要かと思いgetCookieなども書いてありますが、GETリクエストの時には結局必要ありませんでした。

<div id="aiXhrTitle">AI-XHR div</div>
 <br>
 <input type="text" id="aiXhrInputText" >
 <button id="aiXhrButton" onclick="requestAiXhr(document.getElementById('aiXhrInputText').value, true );">
 </button>
<script>
 function getCookie(name) {
 var cookieValue = null;
 if (document.cookie && document.cookie !== '') {
  var cookies = document.cookie.split(';');
  for (var i = 0; i < cookies.length; i++) {
   var cookie = cookies[i].trim();
   // Does this cookie …

文字の色を変える

css-setting.png

CodeRedCMSで studio鶺鴒のテーマをいろいろと変えて良さげなのを探していたのですが。


CMS側で管理している文字色はテーマに合わせて変わるけれども、

コンテンツとしてtextフィールドに入力したものは追随して変化してくれないなー、困った。



が、わかりました。

プロジェクトのstatic/cssディレクトリに custom.cssというのがあるので、

  • そこに classもしくは id でcolor:を定義しておいて、
  • 上のスナップショットのように「ADVANSED SETTINGS」を開き、
  • 「Custom CSS class」あるいは「Custom ID」に定義した名前を記入。

costom.css はこんな感じ

#sekireiredtext{
color:#f20000;
}
.sekireibluetext{
color:#0000ed;
}

どこのファイルに書けばいいかわかったので、これで様々解決です。

CodeRedCMSの感想 その1

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最初の衝撃から少し落ち着いたので少し冷静に。


サンプルを作るにあたって幾つかのライブハウスのホームページを見てみたのだけれど、それは

  • 情報の積極的な提供のためのもの
  • 日々予定が更新され内容が変わってくもの
  • 同時に飲食の提供もあって、定常的なコンテンツもありの
  • 場所も伝えたいので道中スマホでの閲覧も重要

みたいな感じ。

かつ、そこそこ軽めの情報提供。

こういったアプリケーション化のあまりされてないものならcodeRedCMSで、一切HTMLに触れることなく比較的短時間でそれなりにできてしまいそうだな。

そもそも、CMSはそういうものかー